フライヤー印刷にかかるコストを削減【専門業者を利用しよう】

業者の対応範囲を確認して

年賀状

フリー素材を使う

今では、写真を使用したフルカラーの年賀状も、プリンターがあれば当たり前のように簡単に自宅で作成することができます。自分で作るのが面倒であれば、格安で印刷してくれる業者も、昔からある街中の印刷屋をはじめ、写真現像の業者など多様な業者が存在します。ネットで注文から納品まですべてを済ませることができる業者も増えています。印刷技術や設備も進歩しており、たいていどの業者でも、それなりによい品質のものを手頃な値段で作ってくれるでしょう。ただし、それは、年賀状に使用する写真として、デジカメで撮影した画像データなどを持っている場合の話になります。では、それ以外のケース、例えばフィルムカメラで撮った写真を使いたい場合はどうでしょうか。デジカメが普及する以前は、当然どこの業者でも対応していました。しかし現在では、対応できる業者を確認して選ぶ必要があります。近年新規に参入した格安業者などでは、デジタルデータでの入稿しか対応できないところも少なくありません。フィルムカメラの写真を印刷に使用するには、通常、印画紙にプリントしたものを原稿として、スキャニングにより印刷用のカラー画像データを作成します。さらには色目の修正などが必要になることもあります。新規の、とくに中小の業者ではそもそも、これらの設備を持たないケースも多いのです。大手の印刷会社であれば当然対応は可能ですが、商業印刷中心に行う会社の場合、年賀状などの個人的な印刷物はかえって割高になってしまうこともあります。ネットで注文できる主な印刷会社なら、オプション料金で対応できるところが多いので、まずは問い合わせて対応範囲を確認するほうがよいでしょう。また、手持ちの写真データの代わりに、フリーの素材を利用する手もあります。風景や動植物、建物など、年賀状に限らず非営利なら、無料で自由に使うことのできる画像を集めたサービスがネット上に色々とあります。

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